
これも1年ほど前の作品なんですが、どんどん書いていかないと忘れちゃうからね!これは今思い出しても面白かったなと思っています。レトロとニューという時代の組み合わせをどこまで活かせるかっていうところで、けっこう楽しめました。ウェブはフルフラにしようかどうしようか迷っていた中途半端さが見えますね。何よりこれはかなり時間がなくて、あまり満足いかなかった覚えもあります(笑。
まず世界観についてですが、楽曲解釈をしてみた時点ではレトロからニューという曲がそろっていたので、1970年代から2040年頃までを想定して結ぶつもりで作り始めました。アルバムのイラストを担当したダマコさんに、指示内容を送って上がってきたラフにリテイクを出しつつ、キャラクターやイメージを固めています。
S.C.Xさんからビートルズっぽくしたと聞いていたので、有名なあのジャケットの構図をオマージュさせてもらいました。ただあのままでは今作る意味がないと思い、秋葉原の歩行者天国の写真を構造化してもらって、キャラクターはアバターという位置付けでビジュアライズしてもらっています。
キャラクターはアバターなので色々な変わったファッションがあってもいいはずだと思って、服の柄を昭和時代の物を参考にしてもらったり、近未来的なアイテムを入れてもらったりと、統一感はないけど斬新さを出してもらえるようにお願いしました。
それとジャケットの縦横比率ですが、ちょっと前までは4:3で今はハイビジョン16:9になりましたが、映画のシネマスコープという1:2.35という比率で見開きサイズで設定しました。このシネマスコープサイズは私がもっとも美しいと思う対比で、このブログのトップイメージの比率もそうしています。

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