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天ぷら食べたい…。去年秋に友達が家に来て天ぷらやったんだけど、美味しかった。野菜がけっこう好きなので、秋茄子とかカボチャとかかき揚げとか…。ぷりぷりのエビもいいよねー。あ、それで待受のフラッシュの話なんだけどね、続きで書こうか。

アンドロイドとかアイフォーンとか出てきて、日本独自OS携帯の市場が食われてきて一番の煽りというか、規格の不均一で困るんですよねぇ。なんだか昔のブラウザ戦争、記録メディア戦争を見てるようです。アイフォーンがフラッシュ搭載しないのは、あれって開発次第でタッチパネルデバイスで対応出来ないインターフェースも作れるし、セキュリティホールに対しても面倒みなきゃいけないし、それに処理速度が安定しない。なによりアプリ売れなくなりそうだしね(笑。

日本独自進化を遂げた素晴らしい機能はたくさんあるんだけど、PCと同じで待ち受け画像を作れるのは簡単でいいなと。壁紙作るみたいなもんだしね。そこから一歩進んでフラッシュで色々できる様になったのは、当時嬉しかったというかハマって色々作ってた気がします。

ですがこのフラッシュにもバージョン違いで対応出来ないメソッドがあって、搭載されているフラッシュライトプレイヤーが1.1/2.0/3.0では大きく違います。携帯OSや搭載演算装置で処理出来ないのは分かるんだけど、せめて2.0まではアップデートしてほしいんですよねぇ。開発プラットフォームの違いはコストにしかなりません…。

アイフォーンを見た時、これはもう待受フラッシュとかいらないなと思いました。というか、開発ユーザーになりたかったらアップルの箱庭においでと言われているような物で、待受画像作るだけならいらないと思って買いませんでした。デベロッパーもコンテンツもアップルが管理する箱庭にいても何も面白くないんですよね。アップルにお金払わないと開発も出来ないし、もっと自由にやらせてほしいところ。

そんな私もついに必要に迫られてアイフォーンを買う時が来てしまったようです(笑。それは置いておいて、待受フラッシュで何を作るのが一番面白いかって、やっぱ時計です。ほんとはアニメーションとかゴリゴリやりたいんだけど、待受フラッシュには『100K制限』という縛りがあって、SWFデータファイルが100K越えると携帯が認識しないようになってるんですよね。自作着うたの制限が大体240Kくらいだったのに、ほんとケチくさいよね(笑。

100Kで何が出来るんだヨ!と思っていたんですが、これがバナーの制限みたいでやりだすと面白くなってしまって困りました。私はバージョン違いで作りなおすのも時間的にコストだと思っていたので、主だって開発していたのはバージョン1.1です。そんな中でも出来るコトは限られていたので、一番簡単でデザインよりな事が出来る時計をよく作っていました。

1.x系プラットフォームでフラッシュから携帯OSのカーネルにリクエストできる情報は、主に時間・電池残量・電波状況・などのステータス系(FSCommand)だった(うろ覚え)ような感じで、簡単な待受フラッシュを量産していました。限界を感じて2.0のon()イベントハンドラを使う事もありましたが、最近の3.0だと外部読み込みで動画も再生できるようですよ。ドコモとかでニコニコ動画見られる端末は3.0プラットフォームで開発されたプレイヤーです。

それで時計フラッシュに限ったのは理由があるんです。それは各キャリアごとのOSでしょうか。例えば電池残量を取ってくるコマンドでOSにリクエストすると、AUとドコモは0/1/2/3というのに対してソフトバンクは0-100%なんです。今はもうそこまで待受フラシュを作ってはいないので、どうなっているのか分かりませんが、ソフトバンクはJ-Phoneとボーダフォンを辿って今の形態になっているので開発はJ-Phone時代の名残で電池残量の返り値がパーセントでした。懐かしい(笑。

待受フラッシュはそれでもちょこちょこっていうか仕事でガッツリ作っていた事もあるんですが、もっと自由にしたいなーと思っていてどうしようかねーと考えて、待受フラッシュのサイト作るかーって去年からやってるんですが形になりません…。主に自分の時間が少ないというか、WPもっとやればよかっと思います。自分のサイトもまだ出来てないしね!

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ちなみに自分で作れるといいよね。毎日見る物だから、時計デザインはちょこちょこ変えて色々作っています。白黒のシンプルな待受がいっぱい。ただWPである程度のサイト管理が楽になる事も含めて、多分そのうち出来るんじゃないかなーと思います。お楽しみにしてくれると嬉しいな?

Category : 雑記