友達からWP解説続きまだ?と言われて、忘れていたにも関わらず「うん、今編集してるんだ」なんて言い訳をしました。ありがたい事にこのブログも一ヶ月で1万PV(グーグル調べ)というね。イマイチどこに需要があるのか分からないけど(笑。主に制作してる人関係の方がご覧になっているようです。では、この記事では管理実装の解説を簡単に。
私の場合、まずコーディングをやるまでは中身を触りません。実装しながらだとDIVタグの入れ忘れとかあって、フロートが落ちたりめんどくさい事になるので、必ずトップページまではDWでコーディングします。コーディングしたら、インストールしたWPの管理画面を開いて外観からどんどんコードをコピペします。
▼テンプレート
ヘッダー (header.php)
インデックス (index.php)
ページ (page.php)
サイドバー (sidebar.php)
フッター (footer.php)
アーカイブ (archive.php)
単一記事 (single.php)
コメント (comments.php)
404 (404.php)
関数 (functions.php)
検索フォーム (searchform.php)
検索結果 (search.php)
▼スタイルシート
スタイルシート (style.css)
最低限あった方がいいテンプレがこれらになります。検索フォームとかアーカイブいらないなら、なくても大丈夫です。
最初に成形するならインデックスのがいいかな、大まかな所から細かな所へコーディングしていくので、まずはインデックスでヘッダー・サイドバー・フッターを引っ張って、メイン記事を出力コードと合わせてコピペしていきます。出力コードは必ずWPのリファレンス読みながらやった方がいいです。WPはたくさんの情報を扱えるので、表示する情報の取捨選択ですね。
インデックスの成形が終わったらヘッダー・サイドバー・フッターのテンプレも同じようにコードをコピペしていきます。ここまで出来たら一旦プレビューしてましょう。この4つのテンプレが出来ていれば、サイトとして表示するに十分です。レイアウトが崩れていたら大抵DIVタグ入れ忘れてたり、多かったりしている事が多いです。
php while~php endwhile(ループ制御)
WPコーディングで重要なのはこのループ制御です。記事や過去ログ、検索結果に到るまでこのループ制御は付いて回ります。このループ制御文内にあるコードが繰り返されて、記事がたくさん表示出来るようになります。もちろん記事の表示件数の制御も可能です。なのでこのループ制御の部分はちょっと難しいですがちゃんと覚えた方がいいです。
インデックス・ヘッダー・サイドバー・フッターが終わったら、記事をいくつか書いて見てテストします。多分一番楽なのが記事をいくつか書いたので出力しながら、他のページを調整していく事でしょう。ものすごく端折ってますが、私はそれで残りページ作りました。だって過去ログも検索も、記事がないと表示されませんしね(笑。
デフォルトテーマ改造しても適用できると思うので、入れて変えてやってみるといいと思います。なんかWPで本が書けそうな気がするくらい細かく解説すると多いです。制作初心者の方は書籍を買う事をオススメします。次はプラグインを入れていきましょう。
・Wordpressでブログを作る/①設計・制作・実装準備編


























